「ケンタッキーフライドチキン」でお馴染み日本KFCホールディングス<9873>が、和食居酒屋「えん」などを運営するビー・ワイ・オーの株式を25%取得し、資本業務提携を行います。ビー・ワイ・オーは主力の「えん」を運営する他、定食屋「おぼんdeごはん」などの業態を展開。和食を軸に全国の駅ビルやショッピングセンターに出店しています。”お荷物”と化した「ピザハット」売却を決めた日本KFC。次は和食業態に狙いを定めたようです。今度こそ失敗はできないですね、という話です。
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2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。