ハトメやホックなどの服飾付属品商社のモリト<9837>は、2018年4月にマリンレジャーやスノーボードなどスポーツ用品の輸入販売を手がけるマニューバーライン(大阪市)の全株式を取得し、子会社化した。マニューバーラインの製品にモリトの製品を使うことや、販路の相互利用などで、M&Aの効果を高めるのが狙いだ。モリトは中期経営計画でM&Aへの注力を打ち出しており、今後もこの方針に沿った企業買収が続きそうだ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…