住友林業<1911>がM&Aをテコに海外での住宅事業を加速している。2009年以降、豪州で2社、米国で4社の住宅メーカーを矢継ぎ早に傘下に収め、目覚ましい成果を上げつつある。豪州、米国での年間販売棟数は合計9000棟に迫る勢いで、数量では国内販売を上回る。その海外住宅事業は今や全売上高の四分の一を占め、会社の屋台骨を支えるまでに成長。昨秋にはインドネシアで住宅分譲に乗り出し、成長が続くアジア市場にも照準を合わせている。快進撃はどこまで続くのか、はたまた死角はないのか...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…