海外では新たな案件も進行中だ。米国では昨年、海外初の賃貸住宅開発に着手した。南東部のノースカロライナ州で地元企業と共同で賃貸住宅と商業施設からなる複合施設をつくるもので、総事業費は約100億円。2019年中の完成を目指す。同じく昨年、インドネシア住宅市場への参入を発表。現地の不動産開発会社と共同でジャカルタ郊外に約160棟の戸建て住宅を建設、販売するプロジェクトで、東南アジアで初の戸建て分譲事業となる...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…