ネットやSNSで「業務スーパーのPB商品を使ったレシピ」が大きな話題になり、口コミで飛ぶように売れる状況が続いている。ハナマサ太公は「こだわり生フランク」、菊川は「菊川の鬼ころし」、朝びき若鶏は「上州高原どり」などのヒットPB商品を生み出した。
実はこうしたM&Aの対象となったのは、経営不振の中小企業。だから買収金額は安い。2008年3月以降に発表された12件の買収案件のうち、最高額は菊川の5000万円。買収当時の同社の純資産は△3億7500万円の債務超過状態だった...
単発や短期などの多様な働き方を希望する人と、企業の求人需要とを、インターネットを活用して結び付ける事業を手がけるギグワークスが、5年ぶりにM&Aに踏み切る。その狙いとは。
ユーチューバーらのマネジメント会社として事業を拡大してきたUUUMが、事業のあり方が大きく変わってしまう「インフルエンサー・ギャラクシー事業」に舵を切る。なぜなのか。
「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。
識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。
ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。