高松コンストラクショングループ<1762>は関西を発祥の地とする中堅ゼネコンだ。利益率重視の経営で、2017年3月期には売上高2141億3000万円に対して営業利益は129億3500万円。売上高営業利益率は6.0%と、まずまず。2017年4月には協和銀行(現・りそな銀行)出身の吉武宣彦が社長に就任、2018年4月には傘下の中核企業である高松建設でオーナー一族の高松孝年社長が就任するなど、着々と新体制づくりが進んでいる。同社の成長戦略の要が企業買収・合併(M&A)だ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。