DDはM&Aで業績拡大と業態の幅を広げてきた歴史があります。特に2016年ごろからは大型のM&Aに着手してきました。
2016年に一家ダイニングプロジェクト<9266>と資本提携、その年にゼットンをTOBで持分法適用関連会社化(その後連結子会社化)、2017年に商業藝術(港区)、エスエルディー<3223>、及び2019年に湘南レーベル(藤沢市)を連結子会社化しています。
DDは買収によって業容拡大してきましたが、別の目的が潜んでいると考えられます...
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。
2020年2月29日に安楽亭の傘下に入ったアークミールが運営する「ステーキのどん」と「フォルクス」が攻勢をかけている。予想外のコロナ禍の中、狙い通りの買収効果を上げることができるだろうか。
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。