2016年2月に上場したシンクロ・フード(以下:シンクロ)<3963>が、飲食業界に特化したM&A仲介を行うウィットを買収しました。株式の取得価額は1億5000万円。シンクロは飲食店を開業する際に必要な物件情報や食材調達先、人材紹介などを行っています。そのインフラ網にM&A事業がプラスされ、飲食店経営者をがっちりとつかみました。投資家の期待は、しっかりと株価に反映されていますね、という話です。
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2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。