積水ハウスは1960年に、積水化学工業のハウス事業部が分社する形で発足した。プレハブ住宅を手がけ、創業のころから住宅の工業化を進め、1973年には同社の骨組工法がプレハブ住宅業界では初となる「発明奨励賞」を受賞した。当初から研究開発に力を注いでいたことがうかがわれる。
1985年には神戸市の人工島である六甲アイランドで当時の売上高の半分に相当する巨費を投じた都市開発プロジェクトに参画した...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。