シダックス<4837>が「カラオケ館」のB&Vに、カラオケ事業を売却します。シダックスは第一興商<7458>に次ぐ売上高を誇る業界大手。渋谷のタワーレコード前に旗艦店を出店するなど、圧倒的な存在感を示していました。しかし、同社の2018年3月期のカラオケ事業は10億3800万円の赤字。その前の期は5億8300万円の赤字で、年を重ねるごとに損失は拡大していました。一番の原因は郊外に大型店を出店し、料飲で稼ごうとしたビジネスモデル。会社で宴会した後はみんなで仲良くカラオケ...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。