買収当初、創業90年にあたる2015年3月期に売上高2500億円、海外売上比率を従来の20%から50%へ引き上げることなどを目標に掲げたが、あえなく挫折。海外事業の再構築に最優先で取り組んできた。
トミーインターナショナル(旧RC2)は北米・中南米、欧州、豪州の3つの地域をカバーするが、現地任せにせず、本社主導で直接経営管理を行う方式を徹底した...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。