鳥貴族が上場後初の赤字へ
鳥貴族は3月8日、2019年7月期中間決算と通期業績予想の修正を発表した。通期の当期損益は黒字予想から一転、3億5600万円の赤字予想とした。当期赤字は上場後初めて。
今回の杉江商事はホルモン専門店で、「都内のホルモン行列店の一つ」という。2016年11月期から2018年11月期までの売上高は右肩上がりで、この間に15.7%の増収を達成した。
ただ、飲食業を取り巻く環境は厳しく、営業損益の方は2016年11月期に1100万円の赤字を記録、その後、黒字に転換したものの2018年11月の営業利益は2400万円、当期利益はわずか200万円にとどまっている...
鳥貴族は3月8日、2019年7月期中間決算と通期業績予想の修正を発表した。通期の当期損益は黒字予想から一転、3億5600万円の赤字予想とした。当期赤字は上場後初めて。
「湯葉と豆腐の店 梅の花」や「和食鍋処 すし半」などを展開する梅の花が「海産物居酒屋さくら水産」を運営するテラケン(東京都江東区)を子会社化することになった。だが、両社の業績を見ると先行きは?
首都圏で「サブウェイ」等のFC店を運営するエージー・コーポレーションが1月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。 負債総額は約11億6400万円。
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。