ペッパーフードサービス<3053>の稼ぎ頭、「いきなり!ステーキ」の業績に異変が起こっています。2月の売上高は前年同月比25%減。1月も19.5%減少しました。2018年に202店舗という、驚異的な出店を実現。2019年はそれを上回る210店舗の出店を計画しています。実現すれば、全国596店舗となり、FC契約をしているラーメン店「幸楽苑」の543店舗を超える見込みです。
順風満帆に見えますが、過剰出店による集客力の弱体化が、早くも明確な形となっています...
首都圏で「サブウェイ」等のFC店を運営するエージー・コーポレーションが1月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。 負債総額は約11億6400万円。
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。