「サブウェイ」FC店舗運営のエージー・コーポレーションが破産
首都圏で「サブウェイ」等のFC店を運営するエージー・コーポレーションが1月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。 負債総額は約11億6400万円。
すかいらーくホールディングス<3197>の業績に異変が起こっています。2018年12月期の売上高は前期比2%増の3663億6000万円でしたが、営業利益は同18.7%減の228億5700万円でした。2019年12月期の営業利益も3.7%減の220億円と減益予想。実はこれで3期連続の減益となります。背景には、人件費がじわじわと上昇して、利益を圧迫していることがあります。都市部を中心にアルバイトの単価は上がり、定着しづらい状況が続いています。外食企業は、人件費の高騰を抑える抜本的な取り組みが必要になりそうです...
首都圏で「サブウェイ」等のFC店を運営するエージー・コーポレーションが1月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。 負債総額は約11億6400万円。
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。