2018年1月、第一生命HDは米子会社プロテクティブを通じて、米リバティライフ(マサチューセッツ州)が保有する個人保険と年金の既存契約を再保険形式により約1400億円で買収すると発表した。プロテクティブが手がける買収としては過去最大級の投資規模で、買収する契約件数は約50万件。保険契約自体はリバティライフに残るが、プロテクティブは契約者が支払う保険料を再保険料として受け取る。
プロテクティブは伝統的な生保、個人年金事業に加え、買収事業に強みを持ち、50件前後のM&Aを手がけている...
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。