食品用トレー最大手のエフピコ<7947>が事業拡大を急ピッチで進めている。2017年に再生ポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂工場の新設を含む生産力増強に乗り出し、2018年5月には共同出資で新たなグラビア印刷工場を稼働した。「景気に左右されない」といわれる食品産業向けのビジネスだけに競争は厳しいが、一連の積極投資で業界トップのポジションは不動。さらに追加の大型投資でシェアアップは間違いない。この「快進撃」の原動力がM&Aだ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。