紙でできることは紙で-。これを合言葉に日本製紙<3863>が使い捨てプラスチックに変わる素材として紙の需要拡大に乗り出した。2018年8月に紙化ソリューション推進室を新設、“紙化”のさまざまなニーズを掘り起こす作戦だ。
米国のハンバーガーチェーンのマクドナルドがストローをプラスチック製から紙製に切り替えることを決めるなど、紙化への需要が高まっている時期だけに、日本だけでなく世界から注目を集めそうだ...
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。