2016年に入ると6月に、米国の総合林産企業グループであるウェアーハウザー社から牛乳などの液体用の紙容器原紙事業を買収することを決めた。これによって日本製紙は米国に液体用紙容器原紙の製造・販売拠点ができるため、米国での事業拡大に力を入れることになった。
同じ6月には食品用途向けのクラフト重袋を手がける共栄製袋の株式60.2%を取得し、子会社化することを決めた...
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。