メガネ業界に再編機運がにわかに高まってきた。引き金を引いたのは「Zoff」を展開するインターメスティック。同社は昨年10月に株式上場したばかりだが、これを弾みに今回、同業大手の買収に打って出た。業界首位を争う「眼鏡市場」のメガネトップ(静岡市)、「JINS」を運営するジンズホールディングスの両社を追撃する体制が整うことになる。
インターメスティックは9月初め、「メガネスーパー」を運営するビジョナリーホールディングス(HD、東京都中央区)を約191億円で買収すると発表した...
不動産大手の住友不動産は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年の中期経営計画の中で、新たな好球必打投資やM&Aなどに2600億円を投じる計画を打ち出した。
横河電機が1兆円企業に向けてM&Aにアクセルを踏み込んでいる。社会に貢献し影響力を高めていくためには存在感のある企業であることが必要との考えに基づき、M&Aを積極化させているのだ。