SIer(システムインテグレーター)大手のBIPROGY<8056>は2026年1月に、大量の購買データを保有するカタリナマーケティングジャパンを傘下に収める。
データが競争力を決定する重要な要因になることが予想されていることから、売上高約100億円、営業利益約5億円の同社の取得に約400億円を投じることにした。
買収後は需要予測や販促最適化、需要や販促計画に基づく発注の自動化など流通業界全体の課題解決を支援するサービスの展開を目指す...
日産自動車が横浜駅前に構える本社ビルを売却する。経営再建の一環で、手元資金を厚くして資産効率を高める狙いがある。大手企業の本社ビルは地域のランドマーク的な役割を併せ持つだけに、売却の波紋は小さくない。
企業向け研修や人材育成サービス大手のインソースは、生成AI(人工知能)対応サービスの拡充や、コンテンツIP(知的財産)の確保を目的にしたM&A戦略を推進する。