LINE<3938>にとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。
ライブドアの買収後わずか1年で現在の事業の柱であるコミュニケーションアプリ「LINE」が生まれ、その後事業領域を拡大し、東京証券取引所とニューヨーク証券取引所に上場する売上高1600億円強の企業にまで成長した。
2014年にはキャッシュレス時代を見越し「LINE Pay」を投入、大手銀行に挑む姿勢を見せている...
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。