【1月M&Aサマリー】三菱商事の米シェールガス事業買収で取引総額1.7兆円超え
2026年1月のM&A件数(適時開示ベース)は108件、取引総額は1兆7623億円となった。
2026年2月のM&A件数(適時開示ベース、暫定値)は前年同月から9.0%減の121件だった一方、取引総額は41.2%増の1兆7190億円に達した。住友林業による6500億円を超える米国住宅大手の買収や、ルネサスエレクトロニクスの4600億円規模の事業譲渡など、海外関連の大型案件が取引総額を大幅に押し上げた。2月としては集計開始(2008年)以来、過去最高の金額を記録した。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)について、M&A Onlineが集計した...
2026年1月のM&A件数(適時開示ベース)は108件、取引総額は1兆7623億円となった。
2025年8月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比 18件増の111件、取引総額は1兆5454億円といずれも8月として最多だった。
2025年6月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比 23件増の112件、取引総額は5兆3582億円と前年同月比で約7.5倍に増加した。
TOB(株式公開買い付け)が活況を呈している。2024年はここまで75件(11月8日時点、届け出ベース)を数え、2009年(79件)以来14年ぶりの高水準だった前年の年間74件を超えた。
2024年7~9月(第3四半期)のM&A件数(適時開示ベース)は282件と前年を36件上回り、2022年4~6月期から10四半期連続で前年比プラスとなった。
今年のTOB(株式公開買い付け)が8月で早くも節目の50件(届け出ベース)を突破した。活況を呈するTOB戦線にあって、公開買付代理人の座をめぐる争いはどうなっているだろうか。