「当社は将来、10万台規模のコネクテッドカーを運営する会社になる。それに向けた基盤整備を力強く進めたい」と西川社長は先を見据えながら語る。パーク24が扱う車両数は現在、レンタカーとカーシェアを合わせ約5万1000台。カーシェア用の全車両に車載器を搭載し、センターが運行管理や走行記録管理を行っている。一方、レンタカーへの搭載率は1割程度にとどまる。
24時間いつでも利用できるカーシェアに対し、レンタカーは営業所が開いている時間に限られる...
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。