インスタントラーメンの祖であり、グローバル食品企業へと進化を続ける日清食品ホールディングス<2897>。2025年3月期はインフレ環境下のコスト高を受けつつも、国内の価格政策と海外伸長の組み合わせで、売上収益は7765億円(前期比6.0%増)、既存事業コア営業利益*は835億円(同3.6%増)と過去最高を更新。2030年に向けた「中長期成長戦略2030」で掲げた「売上1兆円、コア営業利益1000億円」の達成に、現実味が出てきた。その原動力となるのが、M&Aだ...
メガネ業界に再編機運がにわかに高まってきた。引き金を引いたのは「Zoff」を展開するインターメスティック。同業大手の一角、「メガネスーパー」の買収に打って出た。
不動産大手の住友不動産は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年の中期経営計画の中で、新たな好球必打投資やM&Aなどに2600億円を投じる計画を打ち出した。
横河電機が1兆円企業に向けてM&Aにアクセルを踏み込んでいる。社会に貢献し影響力を高めていくためには存在感のある企業であることが必要との考えに基づき、M&Aを積極化させているのだ。