YKKは衣類、雑貨に欠かせないファスナー製品の世界企業であると同時に、アルミサッシなど建材大手の顔を持つ。今回買収を決めたのはパナソニックホールディングス(HD)傘下で住宅設備を手がけるパナソニックハウジングソリューションズ(大阪府門真市)。建材・住宅設備で首位に立つLIXILの追撃に向けた号砲となるのか。
建材・住宅設備業界に久々のビッグニュースが飛び込んできたのは11月17日...
丸全昭和運輸は総合物流大手の一角を占める。陸・海・空の一貫複合輸送をグローバルに展開する。6年後に控える創業100周年の節目を見据え、M&Aのギアも上げる構えだ。
メガネ業界に再編機運がにわかに高まってきた。引き金を引いたのは「Zoff」を展開するインターメスティック。同業大手の一角、「メガネスーパー」の買収に打って出た。
不動産大手の住友不動産は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年の中期経営計画の中で、新たな好球必打投資やM&Aなどに2600億円を投じる計画を打ち出した。
横河電機が1兆円企業に向けてM&Aにアクセルを踏み込んでいる。社会に貢献し影響力を高めていくためには存在感のある企業であることが必要との考えに基づき、M&Aを積極化させているのだ。