国内では2000年以降、コンスタントにM&Aに取り組んできた(表参照)。ここ数年は動きが顕著で、2015年に鉄線・溶接金網など建築材料の西山鉄網製作所(現BX西山鉄網、東京都葛飾区)、翌2016年に木造住宅用建築金物のワイエスホールディングス(現BXカネシン、同)の全株式をそれぞれ取得し、子会社化した。今年4月にはドア製造のルーテス(大阪府松原市)をやはり100%子会社化し、グループに迎えた...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。