「注力事業」について、海外以外の取り組みはどうか。注力事業の売上高が現在約300億円ということはすでに述べたが、この60%以上を占めるのがメンテナンス。防火シャッターなどの法定点検(2016年6月施行)への対応強化のため、防火設備検査員らの拡充に努めており、2021年3月期には250億円に増やす計画だ。ロングライフは耐震改修案件などを取り込み、現在の約80億円から170億円に倍増以上を目指している...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。