「Hitz 2030 Vision」の第一歩は2020年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画だ。航海の始まりに当たってまずは基盤を整備する時期となり、事業の再構築や生産性の向上、グループ総合力の発揮、連結経営体制の強化などに取り組む。
最終年度となる2020年3月期は売上高4300億円、営業利益205億円を目指す。これは中期経営計画スタート年の前年に当たる2017年3月期に比べ、売上高で7.7%の増収、営業利益で37.6%の増益になる...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。