また、稼ぎ時である忘年会シーズンの11月の客数が100.8%と、昨対比で伸びていない点もネガティブ要素として注意したいところ。居酒屋企業は、繁忙期の10月~12月の売上を多く見込むのが普通。禁煙化により、経営計画に狂いが生じる可能性があるのです。
そのため、串カツ田中は何でもありの総合居酒屋というスタイルはとらず、客層に合わせて業態を訴求する戦略を推し進めています...
世界一のラーメン企業になる。これがギフトの描く企業像だ。田川翔社長は「世界中の人々に、E.A.K(家系)を届けるため、国内1000店舗、海外1000店舗を目指す」と宣言する。
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。