スシローはようやく「生き血を吸われる」過酷なファンド支配を脱し、神明という実業企業とのM&Aに移行する。当然、彼らはスシローGHD株の売却益よりも、回転寿司ビジネスでの生き残りや自社ビジネスとのシナジー効果を重視するはずだ。スシローは「自社で稼いだ利益を自社のために使える」本来の姿に戻る。あとは厳しい競争環境下で、巨額の有利子負債と無形固定資産という、投資ファンドが残して行った「爆弾」が暴発しないことを祈るだけだ...
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。