【LINE】(2)M&Aで激変 仮想通貨とキャッシュレスが次の柱か
LINEにとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。この後の成功を背景に現在は仮想通貨とキャッシュレスに挑んでいる。
光学機器やFA関連の電子機器事業を展開しているテクノホライゾン・ホールディングス<6629>がM&Aを加速している。それもそのはず、同社自身がM&Aで誕生した会社だからだ。しかし、テクノホライゾンHDの歩みは決して順風満帆といえるものではなかった。度重なる経営の難問を解決する原動力となったのも、またM&A。そして今、同社は新たなる難問にM&Aで立ち向かおうとしている...
LINEにとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。この後の成功を背景に現在は仮想通貨とキャッシュレスに挑んでいる。
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。