この減益の穴を埋めたのが資源環境ビジネス。同部門は王子グループの国内外の森林資源を活用したパルプ事業、木材事業、エネルギー事業を行っており、2018年3月期は前年度比2倍強の営業利益を稼ぎ出した。
機能材ビジネスは付加価値を持つ特殊紙、機能紙を取り扱っているほか、コア技術であるシート化、塗工技術を活用し、各種フィルムの製造も手がけている。2018年3月期の営業利益は横ばいで推移した...
LINEにとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。この後の成功を背景に現在は仮想通貨とキャッシュレスに挑んでいる。
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。