その名も「学研版地域包括ケアシステム」。要介護高齢者だけでなく、子ども・子育て世代・高齢者の世代を超えたすべての人々を対象に継ぎ目のないサービスの提供を目指す中長期戦略の旗印だ。
具体的には、自治体と連携し、サ高住などの高齢者住宅、介護・看護、保育、学童、学習塾などの施設を同一の敷地や近接に開設し、地域に根差した多世代交流型の複合施設を整備する。併設するクリニックや調剤薬局などと連携し、ゼロ歳から終末期までをサポートする...
王子HDが海外企業のM&Aに力を入れている。2010年以降の買収企業は主なものだけでも7件。これに伴い海外売上高比率は2010年ごろに5%程度だったのが30%ほどにまで高まってきた。
LINEにとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。この後の成功を背景に現在は仮想通貨とキャッシュレスに挑んでいる。
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。