SNS(インターネット上で登録者同士が交流できるサービス)運用支援の老舗であるラバブルマーケティンググループ<9254>は、M&Aを活用して事業規模の拡大を加速する。
2025年11月に実施した第三者割当増資で資金を確保しており、M&Aを積極的に推進する体制が整った。
今後、TikTokやLINEなどのSNSの運用、インバウンド(訪日観光客)関連、広告支援、購買支援などの領域を中心に対象企業を探索し、2029年10月期にはM&Aによる売上高を全体の20%にまで高める...
日産自動車が横浜駅前に構える本社ビルを売却する。経営再建の一環で、手元資金を厚くして資産効率を高める狙いがある。大手企業の本社ビルは地域のランドマーク的な役割を併せ持つだけに、売却の波紋は小さくない。
調剤薬局大手のクオールホールディングスは、今後5年間(2027年3月期~2031年3月期)に「大型M&A」などに大規模投資を実施する。
企業向け研修や人材育成サービス大手のインソースは、生成AI(人工知能)対応サービスの拡充や、コンテンツIP(知的財産)の確保を目的にしたM&A戦略を推進する。