建設機械の販売やレンタルを手がける中堅のワキタ<8125>は、主力の建機事業とチャレンジ事業と位置付ける介護部門の拠点拡充のため、M&Aを推進する。
建機、介護の両市場で拡大が見込めることから、2026年2月期~2028年2月期の3年間に、M&Aなどの成長投資に150億円を充当。
これらM&Aの効果なども含め、2028年2月期に売上高1100億円(2025年2月期比19.1%増)、営業利益77億円(同20.5%増)を目指す...
日産自動車が横浜駅前に構える本社ビルを売却する。経営再建の一環で、手元資金を厚くして資産効率を高める狙いがある。大手企業の本社ビルは地域のランドマーク的な役割を併せ持つだけに、売却の波紋は小さくない。
調剤薬局大手のクオールホールディングスは、今後5年間(2027年3月期~2031年3月期)に「大型M&A」などに大規模投資を実施する。
企業向け研修や人材育成サービス大手のインソースは、生成AI(人工知能)対応サービスの拡充や、コンテンツIP(知的財産)の確保を目的にしたM&A戦略を推進する。