2018年3月期の新規投資総額は約7400億円で、前期(約6000億円)を2割強上回った。環境エネルギーは、米国で地熱発電事業を手がけるオーマット・テクノロジーズ(ネバダ州)に約710億円を出資(株式の22%を取得)し、国内でメガソーラーなどへの追加投資を実施。米国で地方債、商業用不動産担保証券(CMBS)の債券投資を活発化したほか、航空機68機を購入するなど現物投資も推進した...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。