たとえば画像演算処理装置(GPU)など画像処理半導体を手がける米NVIDIA(エヌビディア)。GPUは画像処理だけでなく、仮想通貨のマイニング(採掘)や人工知能(AI)向けの超高速計算でも利用されており、コンピューターの「頭脳」に当たる中央演算処理装置(CPU)を上回る成長をみせている。営業利益率は約30%と非常に高く、NVIDIAの株価は昨年末までの2年間で7倍近くまで高騰した...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。